この記事は、2025年7月27日(日)放送のTBS日曜劇場「19番目のカルテ」第2話のあらすじと全ロケ地、店舗情報を、地図や写真を用いてお伝えしていきます(ネタバレあり)。聖地巡礼(ロケ地巡り)のご参考にどうぞ!
第1話のロケ地情報はこちら

「19番目のカルテ」第2話あらすじ
「19番目のカルテ」の主な出演者:松本潤、小芝風花、新田真剣佑、清水尋也、岡崎体育、池谷のぶえ、本多力、矢部太郎、松井遥南、ファーストサマーウイカ、津田寛治、池田成志、生瀬勝久、木村佳乃、田中泯
原作:富士屋カツヒト「19番目のカルテ 徳重晃の問診」(ゼノンコミックス/コアミックス)
脚本:坪田 文
プロデューサー:岩崎愛奈
音楽:桶狭間ありさ
主題歌: あいみょん「いちについて」(unBORDE / Warner Music Japan)
原作本はこちら
第2話は「ヒーローも、怪獣も、」視聴率は11.6%でした※関東地区・世帯視聴率
魚虎総合病院に、心臓に先天性の病気を抱えている少年・岡崎咲(黒川晏慈)が救急搬送されてきた。
付き添ったのは、兄の拓(杉田雷麟)。咲が生まれてから14年間にわたり主治医を務めて来た小児科医の有松しおり(木村佳乃)は、必死で処置にあたるが・・・。
一方、総合診療医の徳重(松本潤)はなぜか兄の拓を気にかけている様子。カンファレンスで咲の容態急変時の様子を気にしたり、拓や咲の父・浩司(東根作寿英)について調べたり・・・と医師たちから訝しがられるような行動をしていた。有松は、自分の落ち度を探られているのかと感じ、不快感をあらわにする。
引用:TBS日曜劇場「19番目のカルテ」公式HP
「19番目のカルテ」第2話ロケ地
静岡県立静岡がんセンター(静岡県駿東郡)
徳重(松本潤)らが勤めている、魚虎総合病院の外観。
徳重が自転車に乗って降りてきた滝野(小芝風花)に声をかけた病院前。
こちらのロケ地は、第1話のロケ地情報に詳しく載せています
国立病院機構東京医療センター(東京都目黒区)
仕事帰り、滝野が自転車で帰宅しようとしていた魚虎総合病院の駐輪場。徳重の姿を見かけ、後ろから声をかけます。
こちらのロケ地は、2025年4月期のTBS日曜劇場「キャスター」でも撮影に使われました

これっきり坂(神奈川県横須賀市)
徳重と滝野が歩いてのぼっていた坂道。
徳重が公園の中にクレープのキッチンカーを見つけたところ。
パティスリー ハダ(神奈川県横須賀市)
岡崎拓(杉田雷麟)がケーキを購入していた洋菓子店。
平和中央公園(神奈川県横須賀市)
徳重と滝野がクレープを食べていた公園は、平和中央公園の平和モニュメント「平和の軸」です。
拓がベンチに座って一人黄昏ていたところと、徳重が熱中症で倒れた拓と遭遇したところ、拓が車いすの弟の咲(黒川晏慈)を置き去りにしたところは芝生広場です。
専修大学 神田キャンパス6号館(東京都千代田区)
24時間小児救急の医療体制について小児科医の有松(木村佳乃)が熱弁していた魚虎総合病院の会議室は、専修大学 神田キャンパス6号館5階の会議室です。
こちらのロケ地は、2025年4月期のTBS日曜劇場「キャスター」でも撮影に使われました

長井海の手公園ソレイユの丘(神奈川県横須賀市)
拓の18歳の誕生日、父・浩司(東根作寿英)が拓を一緒に連れてきたヒーローショーが行われた屋外ステージ。
こちらのロケ地は、2024年4月期のフジテレビドラマ「アンメット‐ある脳外科医の日記‐」でも撮影に使われました

「19番目のカルテ」第2話ロケ地まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。今回の記事では、「19番目のカルテ」第2話のロケ地をわかる範囲でまとめてみました。
引き続き3話以降もロケ地情報をお伝えしていきますので、よろしくお願いします。
3話以降のロケ地情報はこちら













