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「すべての恋が終わるとしても」全ロケ地リスト/第8話(最終話)(真央との別れから数か月 それぞれの人生は…)まとめ

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すべての恋が終わるとしても第8話(最終話)ロケ地まとめタイトル

この記事は、2025年11月30日(日)放送の朝日放送テレビ(テレビ朝日系列)「すべての恋が終わるとしても」第8話のあらすじと全ロケ地、店舗情報を、地図や写真を用いてお伝えしていきます(ネタバレあり)。聖地巡礼(ロケ地巡り)のご参考にどうぞ!

これまでのロケ地情報はこちら

目次

「すべての恋が終わるとしても」第8話(最終話)あらすじ

「すべての恋が終わるとしても」の主な出演者:葵わかな、神尾楓珠、藤原丈一郎、本田望結、山下幸輝、大塚萌香、白洲迅、市川由衣、飯田基祐、西田尚美
原作:冬野夜空「すべての恋が終わるとしても」(スターツ出版)
脚本:三浦希紗
監督:松本花奈 今和紀
チーフプロデューサー:辻知奈美
プロデューサー:小森千裕、細野夏希、矢内達也(ABCリブラ)、川西琢(ABCリブラ)
音楽:岩本裕司
主題歌:BoA&東方神起「あなたをかぞえて」(avex trax)

原作本はこちら

第8話(最終話)は「真央との別れから数か月 それぞれの人生は…」

大崎真央(神尾楓珠)が亡くなった。真央のいない日々を淡々と過ごす羽沢由宇(葵わかな)は、彼が生きていた頃のように毎日メッセージを送っていた。返事は来ないとわかっていても、それが心の拠り所になっていた。そんな日々が数ヶ月経った頃、「ありがとう」と返事が届く。それは、真央の母・沙知(西田尚美)からの連絡だった。由宇からのメッセージを通して、真央が生きていた毎日を知ることができた、と由宇に感謝を伝えた沙知は、前に進むために真央のスマホを解約することを告げる。その選択を受け入れる由宇だが、真央にメッセージを送れなくなってしまったことで、さらに塞ぎ込んでしまう。

あらすじのつづきはこちら

そんな由宇を気遣う野北駿太郎(白洲迅)。だが、野北自身も人生の大きな岐路に立たされていた。宮内郁子(市川由衣)との結婚を決断したものの、それがふたりにとって正しい選択なのか、野北にはわからないのだ。たとえ結婚をしても、郁子の心に忘れられない人がいることは変わらない。

一方、真央の親友として恥じない生き方をしようと決めた西颯(藤原丈一郎)のもとに、就職先の盛岡からお盆で帰省した莉津(本田望結)が姿を現す。莉津からの想いにずっと答えを出せずにいた颯。ふたりの間にある感情は恋なのか、それを確かめる時がついに訪れる。

そして、ずっと立ち止まったままの由宇を、沙知がある場所に誘い出す。それは、真央の行きつけであり、両親の思い出の喫茶店『だるま堂』。そこで沙知は、夫・蒼(飯田基祐)も知らないある秘密を由宇に打ち明け…。

この世のすべてのものに、必ず”終わり”は訪れる。それでも、私たちの人生は続いていく。

引用:朝日放送テレビ「すべての恋が終わるとしても」公式HP

「すべての恋が終わるとしても」第8話(最終話)ロケ地

府中市天神町の一戸建て(東京都府中市)

真央(神尾楓珠)が住んでいた実家の大崎家。

こちらのロケ地は、第1話のロケ地情報に詳しく載せています

朝日放送テレビ(株) 東京オフィス(東京都港区)

由宇(葵わかな)が働いているSolarisの東京オフィス。

こちらのロケ地は、第1話のロケ地情報に詳しく載せています

ニューヤマザキデイリーストア 千葉仁戸名町店(千葉県千葉市)

アイスを二つ買った由宇が店先のベンチに座って写真を撮り、真央にメッセージを送ったコンビニ。

こちらのロケ地は、第2話のロケ地情報に詳しく載せています

日本生命浜松町クレアタワー(東京都港区)

朱音(浅川梨奈)が由宇を待ち伏せしていたオフィスビルのエントランス。

こちらのロケ地は、第1話のロケ地情報に詳しく載せています

浮間公園(東京都板橋区)

朱音が由宇を誘ってパンを食べていた公園。

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