この記事は、2025年11月27日(木)放送のフジテレビドラマ「小さい頃は、神様がいて」第8話のあらすじと全ロケ地、店舗情報を、地図や写真を用いてお伝えしていきます(ネタバレあり)。聖地巡礼(ロケ地巡り)のご参考にどうぞ!
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「小さい頃は、神様がいて」第8話あらすじ
「小さい頃は、神様がいて」の主な出演者:北村有起哉、小野花梨、石井杏奈、小瀧望、近藤華、阿川佐和子、草刈正雄、仲間由紀恵
脚本:岡田惠和(「最後から二番目の恋」シリーズ、「ひよっこ」、「ちゅらさん」他)
プロデュース:田淵麻子(「愛してるって、言いたい」、「記憶」他)
音楽:フジモトヨシタカ(「俺ではない炎上」、「美しい彼」シリーズ 他)
主題歌:松任谷由実「天までとどけ」(ユニバーサル ミュージック)
第8話は「仲良しのぎゅー」視聴率は3.5%でした※関東地区・世帯視聴率
小倉渉(北村有起哉)は、あん(仲間由紀恵)と結婚した時に仲人をお願いした会社の先輩が定年退職を迎えるということで、そのお祝いの飲み会から酔っ払って帰ってくる。翌朝、二日酔いで起きてきた渉は、あんから何気なく一枚の紙を渡される。それは離婚届だった。動揺し、紙の上にコーヒーをこぼす渉。大事な書類なので軽く渡さないでほしいと訴える渉に、反論するあん。
引用:フジテレビ「小さい頃は、神様がいて」公式HPあらすじのつづきはこちら
樋口奈央(小野花梨)と高村志保(石井杏奈)は、リサイクルショップの店員に提案され、キッチンカーをレンタルして新しく事業を始めることに。今まで働いていたスーパー銭湯を退職する二人に、小倉家をはじめ「たそがれステイツ」の永島慎一(草刈正雄)やさとこ(阿川佐和子)たちはサプライズでパーティーを企画していた。
一方、あんは離婚後に住む部屋をすでに借りており、採寸に行ってくると話す。何も知らなかった渉は驚き、自分も行くと申し出る。そこへ現れたゆず(近藤華)も同行すると言い、さらにゆずから聞いた順(小瀧望)も合流することに。戸惑うあんだが、小倉家一同であんの新しい部屋を見に行くことになり…。
「小さい頃は、神様がいて」第8話ロケ地
毎日新聞社早稲田別館(東京都新宿区)
渉(青年期:菊池銀河)が先輩の桜田にお世話になっていた、働いている旨味堂食品。
こちらのロケ地は、第1話のロケ地情報に詳しく載せています
石川台1号踏切(東京都大田区)
飲み会の後、酔っぱらった渉(北村有起哉)が渡っていた踏切。その直前にのぼっていた坂道もすぐ脇です。
こちらのロケ地は、第6話のロケ地情報に詳しく載せています
青山壹番館 渋谷店(東京都渋谷区)
昔、渉とあん(青年期:松島くるみ)が桜田に仲人をお願いしていた喫茶店。
小池公園(東京都大田区)
酔っぱらった渉が旨味堂の社歌を大声で歌いながら歩いていた車道は、小池公園の北側です。
こちらのロケ地は、第1話のロケ地情報に詳しく載せています
豊島区駒込の個人宅(東京都豊島区)
酔っぱらった渉が帰宅した、マンション「たそがれステイツ」の外観。
奈央(小野花梨)と志保(石井杏奈)がスーパー銭湯での仕事の最終日の朝、掃き掃除をしていた慎一(草刈正雄)、凛(和智柚葉)と真(山本弓月)が見送ったマンション前。
こちらのロケ地は、第1話のロケ地情報に詳しく載せています
鳩ケ谷駅西口ロータリー(埼玉県川口市)
あん(仲間由紀恵)が借りた部屋を見るために、あん、渉、ゆず(近藤華)が順(小瀧望)を待っていた駅前ロータリー。
的場橋前(埼玉県川口市)
渉が急かしながらゆず、順、あんが渡った横断歩道。
紅葉を見ながら渉たちが歩いていた橋。そのまま川沿いの道を歩きます。
モンパルテ川口(埼玉県川口市)
あんが渉、ゆず、順を案内した、借りたマンション。
カンガルー公園(埼玉県三郷市)
慎一、さとこ(阿川佐和子)が凛、真を連れてきて一緒に遊んだ公園。
トリキ前(東京都大田区)
渉が、スーパー銭湯での最後の仕事を終えて帰宅する奈央と志保を待ち伏せしていた鳥肉店前。
豊島区立仰高小学校東側のT字路(東京都豊島区)
ゆずが映画祭の作品を投函したポストのある歩道。
こちらのロケ地は、第1話のロケ地情報に詳しく載せています
北赤羽船着場付近の遊歩道(東京都北区)
渉と順がキャッチボールをしていた川沿いの遊歩道。
「小さい頃は、神様がいて」第8話ロケ地まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。今回の記事では、「小さい頃は、神様がいて」第8話のロケ地をわかる範囲でまとめてみました。
引き続き9話以降もロケ地情報をお伝えしていきますので、よろしくお願いします。
9話以降のロケ地情報はこちら










