この記事は、2025年7月13日(日)に放送をスタートしたTBS日曜劇場「19番目のカルテ」第1話のあらすじと全ロケ地、店舗情報を、地図や写真を用いてお伝えしていきます(ネタバレあり)。聖地巡礼(ロケ地巡り)のご参考にどうぞ!
「19番目のカルテ」第1話あらすじ
「19番目のカルテ」の主な出演者:松本潤、小芝風花、新田真剣佑、清水尋也、岡崎体育、池谷のぶえ、本多力、矢部太郎、松井遥南、ファーストサマーウイカ、津田寛治、池田成志、生瀬勝久、木村佳乃、田中泯
原作:富士屋カツヒト「19番目のカルテ 徳重晃の問診」(ゼノンコミックス/コアミックス)
脚本:坪田 文
プロデューサー:岩崎愛奈
音楽:桶狭間ありさ
主題歌: あいみょん「いちについて」(unBORDE / Warner Music Japan)
原作本はこちら
第1話は「その医師が、人を、医療を、変えていく――総合診療医を描く新医療ドラマ」視聴率は11.4%でした※関東地区・世帯視聴率
18もの専門分野に細分化された高度な日本の医療――。
それぞれその専門医たちが診察・治療を行っているが、複雑な症状を抱えどの診療科にかかればいいかわからない患者がいたり、その結果患者が各科をたらい回しにされたり・・・という課題も生まれている。そんな数々の問題を解決するために誕生したのが、19番目の新しい科である総合診療科だ。しかし、世間的にも医師たちの間でも、まだその存在や意義が浸透していないのが現実だ。
引用:TBS日曜劇場「19番目のカルテ」公式HPあらすじのつづきはこちら
そんな総合診療科を、とある街の地域医療の中核を担う魚虎総合病院が新設することになった。独断で総合診療科の新設を決めた院長の北野栄吉(生瀬勝久)は、総合診療医の到着を今や遅しと待っていた。
その頃、魚虎総合病院の整形外科では、全身の痛みを訴える女性患者・黒岩百々(仲里依紗)が診察を受けていた。検査で異常はないことが判明したが、百々はたった10分の診察にイライラを隠しきれない様子。
同じく整形外科に入院中の老年の男性患者・横吹順一(六平直政)も医師に対する不満を撒き散らし、担当医の滝野みずき(小芝風花)を手こずらせていた。横吹は、足の骨折で入院しているにもかかわらず「喉が痛い」と騒ぎ、「医者なのに風邪も治せないのか」と滝野に当たる始末。しかし、整形外科医の滝野にとって、喉の痛みは専門外。そのため、別の専門医に任せることしかできない滝野は、患者のそんな嫌味にも反論ができない・・・。時間に追われる医師たち、そんな医師たちに不満を持つ患者たちで、魚虎総合病院はどこかピリピリした空気が漂っている。そんな中、 “総合診療医”を名乗る徳重晃(松本潤)という男が現れて・・・!?
「19番目のカルテ」第1話ロケ地
静岡県立静岡がんセンター(静岡県駿東郡)
黒岩百々(仲里依紗)が病院に対する愚痴を一人でこぼしていた魚虎総合病院のロビー。
徳重晃(松本潤)が歩いてやってきた、魚虎総合病院。
滝野(小芝風花)が徳重に、横吹(六平直政)の心筋梗塞を見抜いたことのお礼を言っていた吹き抜け廊下。
白髭神社の鳥居(神奈川県横須賀市)
徳重が自分の靴の長さを使って柱と柱の間の長さを計っていた鳥居。
横須賀中央第1踏切(神奈川県横須賀市)
階段を登った徳重が踏切があくのを待っていた踏切。
専修大学 神田キャンパス8号館(東京都千代田区)
北野院長(生瀬勝久)と東郷外科部長(池田成志)が徳重の到着を待っていた院長室。
東京電機大学 東京千住キャンパス(東京都足立区)
魚虎総合病院の総合診療科がオープンするにともない徳重が挨拶をしていた、魚虎総合病院の会議室は東京電機大学 東京千住キャンパスの100周年ホールです。
足立区千住旭町5番 東京電機大学 千住キャンパスの100周年ホール
横須賀市三春町6丁目の坂道(神奈川県横須賀市)
滝野が自転車で走っていた住宅街の坂道。
三上写真館前(神奈川県三浦市)
上を見上げていた徳重に、自転車に乗った黒岩百々がぶつかりそうになり、よろけて転倒した交差点。
東京女子医科大学八千代医療センター(千葉県八千代市)
黒岩が救急車で運び込まれた、魚虎総合病院の救急入口。
ユニオンテック株式会社(東京都渋谷区)
黒岩が上司に半休をとることを相談していたオフィス。
前浜海岸(東京都神津島村)
徳重が釣りをしていた海岸の全景。
剣崎(神奈川県三浦市)
徳重が釣りをしていた海岸。恩師の赤池登(田中泯)と話をします。
「19番目のカルテ」第1話ロケ地まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。今回の記事では、「19番目のカルテ」第1話のロケ地をわかる範囲でまとめてみました。
引き続き2話以降もロケ地情報をお伝えしていきますので、よろしくお願いします。
2話以降のロケ地情報はこちら














