この記事は、2025年8月24日(日)放送のTBS日曜劇場「19番目のカルテ」第6話のあらすじと全ロケ地、店舗情報を、地図や写真を用いてお伝えしていきます(ネタバレあり)。聖地巡礼(ロケ地巡り)のご参考にどうぞ!
これまでのロケ地情報はこちら
「19番目のカルテ」第6話あらすじ
「19番目のカルテ」の主な出演者:松本潤、小芝風花、新田真剣佑、清水尋也、岡崎体育、池谷のぶえ、本多力、矢部太郎、松井遥南、ファーストサマーウイカ、津田寛治、池田成志、生瀬勝久、木村佳乃、田中泯
原作:富士屋カツヒト「19番目のカルテ 徳重晃の問診」(ゼノンコミックス/コアミックス)
脚本:坪田 文
プロデューサー:岩崎愛奈
音楽:桶狭間ありさ
主題歌: あいみょん「いちについて」(unBORDE / Warner Music Japan)
原作本はこちら
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第6話は「最期への旅路」視聴率は9.6%でした※関東地区・世帯視聴率
内科から相談を受け、在宅ケアを望む患者の訪問診療を受け持つことになった総合診療科。徳重(松本潤)は、滝野(小芝風花)に担当を任せることを決める。滝野にとっては初めてのターミナルケア(終末期医療)だ。
引用:TBS日曜劇場「19番目のカルテ」公式HPあらすじのつづきはこちら
患者は、肺がんステージⅣと診断された半田辰(石橋蓮司)。静かに人生の終わりを受け入れている辰は、滝野に「かっこよく死にたい」と自らの希望を伝える。一方で辰と同居している次男の龍二(今野浩喜)と、離れて暮らす長男の竜一郎(近藤公園)の、それぞれの複雑な想いを知る滝野。患者本人の願いと、その家族たちの葛藤を前に、滝野は医師として自分に何ができるのかと思い悩む。
その頃、魚虎総合病院の院長室に一人の訪問者が。それは徳重に内緒で島からやってきた赤池(田中泯)で……?
「19番目のカルテ」第6話ロケ地
不明(※調査中)
滝野(小芝風花)が大学卒業後、自己紹介をしていた研修先の病院の会議室。
追浜町二丁目会会館前の坂道(神奈川県横須賀市)
徳重(松本潤)、滝野、刈谷(藤井隆)の乗った車が昇り始めた坂道。
半田辰(石橋蓮司)の家へ訪問診療に向かっていた滝野が、自転車を降りて押しながら昇っていた坂道。
覚悟を決めた滝野が自転車でのぼって行った坂道。
のの字橋(神奈川県横須賀市)
徳重、滝野、刈谷の乗った車が走っていた「のの字」状の坂道。
横須賀市阿部倉の古民家(神奈川県横須賀市)
刈谷が徳重と滝野を案内した半田の家。
横須賀市公郷町5丁目の高台(神奈川県横須賀市)
半田の訪問診療を終えた滝野が横吹(六平直政)と歩いていた高台。高台から見える家々を指さし、半田が建てた家を滝野に教える横吹でした。
半田を看取った後、滝野と徳重が歩いていた高台。
静岡県立静岡がんセンター(静岡県駿東郡)
滝野が鹿山(清水尋也)と話していた魚虎総合病院の吹き抜け廊下。
魚虎総合病院の外観。
こちらのロケ地は、第1話のロケ地情報に詳しく載せています
立花食堂 上町店(神奈川県横須賀市)
滝野が赤池(田中泯)に半田のことを相談していた居酒屋。
こちらのロケ地は、第3話のロケ地情報に詳しく載せています
再転 〜家具職人と大工さん(神奈川県横須賀市)
滝野が車いすを押して半田を連れてきた、半田のアトリエ。
(有)永津材木店(神奈川県三浦郡)
昔、半田が家を建てる際に掛矢で柱を「ケーン、ケーン」と打ち込んでいた作業場。
GREENHILL(神奈川県横須賀市)
半田(若き日:岡本智礼)が妻(羽惟)と出会ったディスコ。
「19番目のカルテ」第6話ロケ地まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。今回の記事では、「19番目のカルテ」第6話のロケ地をわかる範囲でまとめてみました。
引き続き7話以降もロケ地情報をお伝えしていきますので、よろしくお願いします。
7話以降のロケ地情報はこちら









