この記事は、2025年8月3日(日)放送のTBS日曜劇場「19番目のカルテ」第3話のあらすじと全ロケ地、店舗情報を、地図や写真を用いてお伝えしていきます(ネタバレあり)。聖地巡礼(ロケ地巡り)のご参考にどうぞ!
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「19番目のカルテ」第3話あらすじ
「19番目のカルテ」の主な出演者:松本潤、小芝風花、新田真剣佑、清水尋也、岡崎体育、池谷のぶえ、本多力、矢部太郎、松井遥南、ファーストサマーウイカ、津田寛治、池田成志、生瀬勝久、木村佳乃、田中泯
原作:富士屋カツヒト「19番目のカルテ 徳重晃の問診」(ゼノンコミックス/コアミックス)
脚本:坪田 文
プロデューサー:岩崎愛奈
音楽:桶狭間ありさ
主題歌: あいみょん「いちについて」(unBORDE / Warner Music Japan)
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第3話は「どの道を選んでも」視聴率は10.0%でした※関東地区・世帯視聴率
キー局の人気アナウンサーの堀田義和(津田健次郎)が、喉に違和感を覚えて魚虎総合病院にやってくる。
検査の結果、声帯の近くに腫瘍があることが発覚。堀田は、耳鼻咽喉科の平手(本多力)と外科医の康二郎(新田真剣佑)から、下咽頭がんを告知される。康二郎は「最短かつ最も有効な手段」として手術を薦めるが、堀田は大切な仕事道具である「声」の変質を恐れて手術を拒否。セカンドオピニオンとして総合診療科の受診を希望する。
徳重(松本潤)は「声を失えば、自分は死んだのと同じ」と言う堀田と向き合うが、完治を第一に考える康二郎とは意見が対立して――。
引用:TBS日曜劇場「19番目のカルテ」公式HP
「19番目のカルテ」第3話ロケ地
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル(神奈川県横浜市)
東郷康二郎(新田真剣佑)が父・陸郎(池田成志)と一緒に接待で会食をしていたレストランは、ヨコハマ グランド インターコンチネンタル30Fのダイニングサロン「メイフェア」です。
静岡県立静岡がんセンター(静岡県駿東郡)
徳重(松本潤)らが勤めている、魚虎総合病院の外観。
北野院長(生瀬勝久)と看護師の豊橋(池谷のぶえ)が話をしながら歩いていた病院の廊下。
徳重と康二郎がベンチで話をした病院の屋上。
こちらのロケ地は、第1話のロケ地情報に詳しく載せています
若松マーケット(神奈川県横須賀市)
徳重、滝野(小芝風花)、赤池(田中泯)が話しながら歩いていた飲食店街。
赤池が道幅を自分の足で測り、救急車が通れないと話していたところ。
徳重と赤池が町と対話をし始めた路地。
立花食堂 上町店(神奈川県横須賀市)
徳重、滝野、赤池がご飯を一緒に食べた、横吹(六平直政)が営む居酒屋。
磯子区洋光台3丁目の住宅(神奈川県横浜市)
堀田義和(津田健次郎)が家族と住む一軒家。
大浜海岸(神奈川県三浦郡)
堀田が娘の琴葉(倉沢杏菜)と流木に座って海を見ていた海岸。
横須賀市上下水道局逸見浄水場入口付近(神奈川県横須賀市)
赤池を追って徳重と滝野が走って出てきた魚虎総合病院の入口。
帰ろうとしていた赤池に徳重と滝野が走って近づいた坂道。
「19番目のカルテ」第3話ロケ地まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。今回の記事では、「19番目のカルテ」第3話のロケ地をわかる範囲でまとめてみました。
引き続き4話以降もロケ地情報をお伝えしていきますので、よろしくお願いします。
4話以降のロケ地情報はこちら












