この記事は、2026年7月12日(日)放送の読売テレビ(日本テレビ系列)「一次元の挿し木」第2話のあらすじと全ロケ地、店舗情報を、地図や写真を用いてお伝えしていきます(ネタバレあり)。聖地巡礼(ロケ地巡り)のご参考にどうぞ!
第1話のロケ地情報はこちら

「一次元の挿し木」第2話のあらすじ
「一次元の挿し木」の主な出演者:山田涼介、白石聖、木戸大聖、土居志央梨、和田正人、笠原秀幸、猪塚健太、小橋めぐみ、藤井美菜、田畑志真、堀田真由、松下由樹、吉原光夫、正名僕蔵、小手伸也、鈴木保奈美、佐々木蔵之介
脚本: 松下龍之介「一次元の挿し木」(宝島社文庫)
監督:高田亮、清水匡
チーフプロデューサー:中間利彦(読売テレビ)
音楽:堤裕介
主題歌:LANA
原作本はこちら
第2話は「200年前の人骨の秘密」視聴率は4.2%でした※関東地区・世帯視聴率
遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田涼介)は、恩師の石見崎教授(正名僕蔵)に頼まれ、200年前の古人骨のDNA鑑定を行った。すると、古人骨のDNAが行方不明の義理の妹・紫陽(堀田真由)のものと完全に一致するという不可解な謎に直面する。
引用:読売テレビ「一次元の挿し木」公式HPあらすじのつづきはこちら
そんな折、悠の元にやってきたのは、石見崎の姪・石見崎唯(白石聖)だった。
「真理ちゃんが行方不明になっているんです」
石見崎の娘・真理の失踪を告げた唯は、互いの目的のために協力をし合わないかと悠に申し出た。真相を探るうちに、二人は「仙波佳代子」(鈴木保奈美)という発生生物学の世界的権威が何らか関与しているのではないかと疑い出す。二人は、仙波への接触を試みることに――!
そんな中、悠は、義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介)に呼び出された。悠が鑑定を頼まれた古人骨は良くないルートから手に入れたものかもしれない、と切り出される。そして、今回の古人骨の件にこれ以上首を突っ込まないよう言い渡し……!?
「一次元の挿し木」第2話ロケ地
千葉工業大学 新習志野キャンパス(千葉県習志野市)
悠(山田涼介)が唯(白石聖)と話しながら歩いていた大学のキャンパス。
悠を捜査しに来た刑事の多田(和田正人)と薫(土居志央梨)がベンチに座って話をしていた大学の中庭。
前原(木戸大聖)が車で悠を迎えに来た大学のロータリー。
七沢森林公園 森のあじさい階段(神奈川県厚木市)
悠が以前、石見崎明彦(正名僕蔵)と娘の真理とバッタリ会ったあじさい階段。
悠と紫陽(堀田真由)が台車でプロジェクターを運んでいた芝生の広場は、あじさい階段の前です。
こちらのロケ地は、第1話のロケ地情報に詳しく載せています
料亭 大宮 一の家(埼玉県さいたま市)
悠が義父の京一(佐々木蔵之介)と会食をした料亭。
桜川橋(神奈川県横浜市)
京一と会った後、悠が歩いていた橋。
シラハマ校舎 別館 眺尾伽藍(ナガオガラン)(千葉県南房総市)
昔、悠が母・楓(小橋めぐみ)に連れられて引っ越してきた七瀬家。悠はそこで初めて紫陽と出会います。
こちらのロケ地は、第1話のロケ地情報に詳しく載せています
東京邸宅撮影スタジオ(東京都八王子市)
仙波佳代子(鈴木保奈美)が息子の潤平(吉木遼)家族と暮らしている仙波家。
こちらのロケ地は、2024年4月に放送されたフジテレビ「GTOリバイバル」でも撮影に使われました

創価大学(東京都八王子市)
悠と唯が仙波佳代子に会いに来た、佳代子が講演をしていた明栄工科大学の東棟大ホールは、創価大学の中央教育棟のディスカバリーホールです。
ジーエスパーク前(みなと大通り)(神奈川県横浜市)
記者の小野寺(猪塚健太)が中国企業の新明阿・日本支部の香島強(笠原秀幸)に声をかけた歩道。
BRICS(神奈川県横浜市)
小野寺がカウンターで酔っ払っていたバー。
こちらのロケ地は、第1話のロケ地情報に詳しく載せています
大船おでんセンター前(神奈川県鎌倉市)
酔っ払って歩いていた小野寺に牛尾(吉原光夫)が現れて暴行し始めた飲食店街。
福仲ビル(神奈川県横浜市)
小野寺が逃げ込み、フェンスを乗り越えた裏路地。小野寺が逃げていたアーケードの屋根。
パブ・ナンバーツー(NOⅡ)(神奈川県鎌倉市)
小野寺が昇って行った建物の階段。
多摩大橋(東京都八王子市)
小野寺からの電話で異変に気付いた平間(小手伸也)が小野寺を探しに走ってきた橋。
骨が見つかった橋の下。
SHIGENO河口湖ハウス(山梨県南都留郡)
悠と紫陽がプロジェクターで映画を見たところ。
こちらのロケ地は、第1話のロケ地情報に詳しく載せています
ベルトゥリー柳原(東京都足立区)
危うく強制的に入院させられそうになった悠が逃げ出してきた心療内科の入るビルの入り口。
車の前で待機していた前原が逃げる悠を追います。
不明(※調査中)
新橋郁恵(田畑志真)がループクンドの骨を持ってきた、春日陽子(松下由樹)の執務室。
「一次元の挿し木」第2話ロケ地まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。今回の記事では、「一次元の挿し木」第2話のロケ地をわかる範囲でまとめてみました。
引き続き3話以降もロケ地情報をお伝えしていきますので、よろしくお願いします。
3話以降のロケ地情報はこちら










