この記事は、2026年7月5日(日)に放送を開始した読売テレビ(日本テレビ系列)「一次元の挿し木」第1話のあらすじと全ロケ地、店舗情報を、地図や写真を用いてお伝えしていきます(ネタバレあり)。聖地巡礼(ロケ地巡り)のご参考にどうぞ!
「一次元の挿し木」第1話のあらすじ
「一次元の挿し木」の主な出演者:山田涼介、白石聖、木戸大聖、土居志央梨、和田正人、笠原秀幸、猪塚健太、小橋めぐみ、藤井美菜、田畑志真、堀田真由、松下由樹、吉原光夫、正名僕蔵、小手伸也、鈴木保奈美、佐々木蔵之介
脚本: 松下龍之介「一次元の挿し木」(宝島社文庫)
監督:高田亮、清水匡
チーフプロデューサー:中間利彦(読売テレビ)
音楽:堤裕介
主題歌:LANA
原作本はこちら
第1話は「200年の時を超えた謎」視聴率は5.0%でした※関東地区・世帯視聴率
遺伝子学を研究する大学院生の七瀬悠(山田涼介)は、4年前の豪雨で行方不明になった義理の妹・紫陽(堀田真由)の葬儀場の前にいた。義理の父で大手製薬会社・日江製薬の社長、七瀬京一(佐々木蔵之介)が執り行う紫陽の葬式を止めるべくやってきたのだ。
紫陽は4年前の豪雨の日に行方不明になった。しかし、悠はその後に紫陽の姿を目撃しており、彼女は生きている、と信じていた。
引用:読売テレビ「一次元の挿し木」公式HPあらすじのつづきはこちら
そんな折、悠は恩師の石見崎教授(正名僕蔵)から古人骨のDNA鑑定を依頼された。それはインドのループクンド湖で発掘された200年前の人骨だった。地元の人たちの間では「ループクンド湖の骨を持ち去った人間はみんな呪われてしまう」という噂もあるというが、悠は引き受けることに。
ところが――悠が骨を解析すると、驚がくの結果が出た。鑑定されたDNAが、行方不明の義妹・紫陽のDNAと100%一致したのだ!
骨は確かに200年前のものだった。ところが、DNAは紫陽と一致している。この不可解な謎に吐き気を覚えながらも、悠は真相を探るべく動き出す。そんな悠の前に現れた石見崎の姪・唯(白石聖)が思いもよらない事実を告げ…。
時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー、いざ開幕!
「一次元の挿し木」第1話ロケ地
中部採石工業 浜北工場(静岡県浜松市)
27年前、大量の人骨の発掘作業が行われていたインドのヒマラヤ山脈の湖。
寺下商店街(埼玉県富士見市)
ハンマーを持った七瀬悠(山田涼介)がフラフラと歩いていた商店街。
厚木市斎場(神奈川県厚木市)
ハンマーを持った悠が現れた、七瀬紫陽(堀田真由)の葬儀が行われていた葬儀場。
不明(※調査中)
発表中の悠が紫陽の姿を見かけた大学の階段教室。
シラハマ校舎 別館 眺尾伽藍(ナガオガラン)(千葉県南房総市)
悠が訪れた家。
七沢森林公園 森のあじさい階段(神奈川県厚木市)
悠と紫陽が昇っていたアジサイの咲く階段。雨が降る中、悠が石見崎唯(白石聖)とすれ違ったあじさい階段。
SHIGENO河口湖ハウス(山梨県南都留郡)
悠が訪れた山城美術館。
不明(※調査中)
日江製薬本社の外観。
不明(※調査中)
石見崎明彦(正名僕蔵)が車いすの真理を車に乗せていた石見崎家。
不明(※調査中)
石見崎が車いすの真理を別の車に乗せ、資料を炎の中に放りこんでいたところ。
不明(※調査中)
悠が通っている大学院。
日野市日野の中央自動車道ガード下(東京都日野市)
石見崎の家へ向かっていた悠が牛尾(吉原光夫)とすれ違ったガード下。
株式会社横浜シーサイドライン本社(神奈川県横浜市)
神沢警察署の外観。悠が義父の七瀬京一(佐々木蔵之介)とすれ違った警察署内の廊下。
こちらのロケ地は、2024年4月期のフジテレビドラマ「BLUE MOMENT」でも撮影に使われました

BRICS(神奈川県横浜市)
記者の小野寺(猪塚健太)が「週刊東邦ジャーナル」編集長の平間(小手伸也)にネタを持ち込んだバー。
ブリックスは、常時30種以上のワインや世界各国のクラフトビールと楽しむ産直野菜のイタリアンダイニングバーです
飯能第二法要殿(埼玉県飯能市)
石見崎の葬儀が行われた葬儀場。
扇橋(入間川)(埼玉県飯能市)
石見崎の葬儀の帰り、悠が唯に話しかけられた橋。
「一次元の挿し木」第1話ロケ地まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。今回の記事では、「一次元の挿し木」第1話のロケ地をわかる範囲でまとめてみました。
引き続き2話以降もロケ地情報をお伝えしていきますので、よろしくお願いします。