この記事は、2026年4月14日(火)放送を開始したテレビ朝日「リボーン~最後のヒーロー~」第1話のあらすじと全ロケ地、店舗情報を、地図や写真を用いてお伝えしていきます(ネタバレあり)。聖地巡礼(ロケ地巡り)のご参考にどうぞ!
「リボーン~最後のヒーロー~」第1話のあらすじ
「リボーン」の主な出演者:高橋一生、中村アン、鈴鹿央士、横田真悠、小日向文世、市村正親
脚本:橋本裕志
エグゼクティブプロデューサー: 内山聖子(テレビ朝日)
音楽:佐藤航
主題歌:宮本浩次 『I love 人生!』 (UNIVERSAL SIGMA)
第1話は「上層階級から庶民へ」視聴率は6.1%でした※関東地区・世帯視聴率
新興IT企業「NEOXIS」の社長・根尾光誠(高橋一生)は、「FOR THE PEOPLE」という理念のもと始めた福祉ネット事業の成功を足がかりに、そのビジネス手腕で数々の事業展開を進め、起業からわずか7年で都内一等地に自社ビルを保有。その勢いはとどまることを知らず、ついに銀行を買収するまでに。躍進し続ける光誠に、起業当初から目をかけてきた東郷ファンド代表・東郷義隆(市村正親)もますますの期待を寄せる。
引用:テレビ朝日「リボーン」公式HPあらすじのつづきはこちら
一方で、当初の“人のため”という思いからかけ離れ、いつしかIT業界の頂点に君臨するという野望に突き進むようになった光誠は、友野達樹(鈴鹿央士)たち創業メンバーにも無理難題を次々と課し、友野たちは緊張感の中で日々奔走。そんな中、広大な土地を探していた光誠が下町の寂れたあかり商店街に狙いを定め推し進める。クリー二ング店を営む商店街会長・野本英治(小日向文世)を筆頭に商店街の人々は抵抗するが、光誠の指示のもと行われる強引な交渉と圧力で追い詰められ、やがて商店街の印刷工場の娘・池谷更紗(中村アン)に悲劇が襲う。
この一件で世間から非難を浴び、光誠のやり方についていけなくなった友野をはじめNEOXISから離脱する者も現れ、光誠は孤立を深めていく。そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死――したはずだったのだが、なぜか病院で目覚める。しかも、どこか様子がおかしく…。なんと、そこは時代を遡った2012年の世界で、光誠はあかり商店街に生きる自分と瓜二つの姿をした英治の息子・野本英人に《転生》していたのだ! 到底飲み込めない状況に混乱する光誠だが…!?
「リボーン~最後のヒーロー~」第1話ロケ地
住友不動産新宿グランドタワー(東京都新宿区)
新興IT企業「NEOXIS」ビルの外観。
虎ノ門琴平タワー(東京都港区)
NEOXISのCEO・根尾光誠(高橋一生)が住むマンションの部屋。
EX TOWER(東京都港区)
NEOXISのCEO室。
市谷亀岡八幡宮(東京都新宿区)
根尾が夜に参拝をしていた神社。
根尾が何者かに押され、階段から転落した神社の階段。
野本英人(高橋一生)にリボーンした根尾が、英人の父・英治(小日向文世)に会った神社の階段。
TIMC TOKYO(東京都江東区)
根尾が人間ドックを受けていたクリニック。
滝山団地(東京都東久留米市)
あかり団地。
ジョイフル三の輪商店街(東京都荒川区)
あかり商店街。
英人が英治に連れられて歩いていた商店街。
滝山団地 東小公園(東京都東久留米市)
NEOXISの社員があかり団地の買収が順調だと電話していたあかり団地内の公園。
鳥喜(東京都荒川区)
室田秀子(岸本加世子)が営む宮田精肉店。
こちらのロケ地は、2023年1月期の東海テレビ・フジテレビ系ドラマ「三千円の使いかた」でも撮影に使われました

日本新聞印刷㈱(東京都港区)
池谷更紗(中村アン)の父・金平(柳沢慎吾)が自殺をした、池谷印刷工場(株)。
黄檗宗 牛頭山 弘福寺(東京都墨田区)
金平の葬儀が行われた寺。
Q.E.D.CLUB(東京都目黒区)
根尾が東郷(市村正親)から創萬の萬田社長(坪倉由幸)とパートナーを組まないかと提案された会員制クラブは、Q.E.DCLUBの漆の間です。
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新宿税務署通り(東京都新宿区)
英人にリボーンした根尾がNEOXISのビルがないことに気が付いた歩道。
新宿アイランド東棟(東京都新宿区)
英人が窓ガラスに映った自分の姿を見て戸惑っていたビル前。
東尾久7丁目の隅田川沿いの遊歩道(東京都荒川区)
英人が英治に連れられて歩いていた川沿いの道。
「リボーン~最後のヒーロー~」第1話ロケ地まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。今回の記事では、「リボーン~最後のヒーロー~」第1話のロケ地をわかる範囲でまとめてみました。
引き続き2話以降もロケ地情報をお伝えしていきますので、よろしくお願いします。
2話以降のロケ地情報はこちら









