この記事は、2025年8月14日(木)放送のフジテレビドラマ「愛の、がっこう。」第6話のあらすじと全ロケ地、店舗情報を、地図や写真を用いてお伝えしていきます(ネタバレあり)。聖地巡礼(ロケ地巡り)のご参考にどうぞ!
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「愛の、がっこう。」第6話あらすじ
「愛の、がっこう。」の主な出演者:木村文乃、ラウール(Snow Man)、田中みな実、中島歩、坂口涼太郎、味方良介、野波麻帆、早坂美海、荒井啓志、別府由来、りょう、筒井真理子、酒向芳、沢村一樹
脚本:井上由美子(『白い巨塔』、『昼顔』シリーズ、『緊急取調室』シリーズ 他)
プロデュース:栗原彩乃(『PICU 小児集中治療室 スペシャル 2024』、『ナンバMG5』、『ブルーモーメント』他)
音楽:菅野祐悟
主題歌:レイニ『Spiral feat. Yura』
第6話は「二人だけの遠足」視聴率は4.2%でした※関東地区・世帯視聴率
小川愛実(木村文乃)の父・誠治(酒向芳)に指示されホストクラブ「THE JOKER」を訪れた母・早苗(筒井真理子)から、「結婚を前にした娘を惑わさないで下さい」と札束の入った封筒を渡されたカヲル(ラウール)。カヲルは「僕たちはお金を恵んでほしいわけではないんです。どうしてもって言うなら飲んで楽しんでいってください」と告げ、愛実に会うため学校へ向かう。校門越しに想いを打ち明ける二人。カヲルは一日だけ二人で遠出をし、それで最後にしようと提案する。
引用:フジテレビ「愛の、がっこう。」公式HPあらすじのつづきはこちら
当日、カヲルが幼い頃に憧れていた京急電車に乗り込む二人。深夜まで飲んでいたカヲルは、愛実にもたれかかってまどろむ。最初は押し返すも、肩を貸し、愛おしそうな表情を浮かべる愛実。三浦海岸で降りた二人は神社へと向かい、絵馬に願いごとを書く。文字を書こうとするカヲルを、愛実は優しく指導する。
学校での悩みを漏らす愛実に対し、カヲルは「本当は学校に行きたかった」と打ち明ける。誰もいない青空教室で“学校ごっこ”をする二人。愛実は、過去に婚約者にフラれて海に飛び込んだ話をする。誰にも言えなかった話を打ち明けて一緒に笑うことで、気持ちが軽くなる愛実。
食堂に入り、愛実が父親について「お金も地位もなくていいから、優しいお父さんだったらよかったのに」と話すと、カヲルはイラ立ちを抑えられず「マジで金がなかったら、そんなことは言わないけどな」と悪態をつく。「もう会わないから今しか言えない」と、真剣に向き合おうとする愛実。しかしカヲルはそれに応じず、二人の間には気まずい空気が流れる。
食事を終え、カヲルはパチンコ店へ。仕方なく付いていく愛実。パチンコをしたことがない愛実はどうすればいいのか分からない。見かねたカヲルはハンドルを持つ愛実の手に自分の手を重ね、ゆっくりとハンドルを回す。
“お別れ遠足”の時間は刻々と過ぎていき、別れの時が近づいて…。
「愛の、がっこう。」第6話ロケ地
三崎口駅(神奈川県三浦市)
愛実(木村文乃)が電車の中でカヲル(ラウール)を待っていた駅。
淑徳与野中学・高等学校(埼玉県さいたま市)
愛実が、愛実に会いに来たカヲルに「私も大っ嫌い」と校門越しに告げた私立ピエタス女学院高等学校。最後に遠足に行く提案をするカヲル。
こちらのロケ地は、第1話のロケ地情報に詳しく載せています
三浦海岸駅(神奈川県三浦市)
愛実とカヲルが降り立った駅。
愛実とカヲルがお別れをした駅。
横須賀市長沢1丁目の跨線橋(神奈川県横須賀市)
カヲルのせいでバスに乗り遅れたカヲルと愛実がはしゃぎながら階段をのぼっていた跨線橋。
お互い、スマホの電源を切り、跨線橋を歩きます。
愛実とお別れをしたカヲルが一人佇んでいた跨線橋。カヲルに話しかけた川原(中島歩)と言い争いになり、川原が殴った拍子にカヲルが階段から転落してしまいます。
相州三浦総鎮守 海南神社(神奈川県三浦市)
愛実とカヲルが訪れた神社。
荒崎公園(神奈川県横須賀市)
愛実とカヲルが訪れた海沿いの公園は、荒崎公園の「夕日の丘」です。「平等な奴なんて嘘くさいんだよ」というカヲルの言葉にハッとする愛実でした。
カリカ(神奈川県横須賀市)
愛実とカヲルがご飯を食べに来たレストラン「MIURA SHORE BREAK SURF&DISH」。
カリカは、海を一望できるインドカレー屋です。
夢球殿(神奈川県横須賀市)
愛実がカヲルと一緒にパチンコを楽しんでいたパチンコ店。
愛実が景品の棒付きキャンディーを店員さんのおまけで2つもらってお店を出てみると、そこにカヲルの姿はなく…。
カネイチ前(神奈川県三浦市)
愛実が自分を探しているカヲルに気付かれないように隠れながら尾行していた漁港の道。
Misaki. Factory(神奈川県三浦市)
愛実が自分を探しているカヲルの後をそっとついて行っていた路地は、雑貨店「Misaki. Factory」前です。カヲルは店内に置かれた姿見で、こっそりつけてきていた愛実の姿を発見し、急に全速力で走り出します。
日傘をレストランに置き忘れたことに気付いたカヲルが、愛実と一緒に帽子を選んだ雑貨店。
すなっくセニョール前(神奈川県三浦市)
カヲルの姿を見失い途方に暮れていた愛実を、カヲルが後ろから抱きしめた路地。
北下浦海岸遊歩道(神奈川県横須賀市)
愛実とカヲルが塀の上を歩いていた海沿いの遊歩道。
こちらのロケ地は、第3話のロケ地情報に詳しく載せています
斉田浜(神奈川県横須賀市)
愛実とカヲルが遠足の最後の時間を楽しんでいた砂浜。
「愛の、がっこう。」第6話ロケ地まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。今回の記事では、「愛の、がっこう。」第6話のロケ地をわかる範囲でまとめてみました。
引き続き7話以降もロケ地情報をお伝えしていきますので、よろしくお願いします。
7話以降のロケ地情報はこちら












